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高性能SW工法 7つの特徴 ~その⑤省エネ・創エネ~

2021/02/12(金) 家づくりのこと
スーパーウォール:温熱環境 SUPER WALL

SW(スーパーウォール)工法の家を

こよなく愛する棟梁の小山です!

 

私が愛してやまないSW工法には7つの特徴があります!

①温熱環境

②空気環境

③災害への備え

④耐久性

⑤省エネ・創エネ

⑥音環境

⑦品質と保証 

 

今日は⑤省エネ・創エネについて説明します。

 

ゼロエネルギーで暮らす、ZEHとは?

ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、建物の高断熱+省エネ+創エネにより、家のエネルギー収支をゼロ以下にする住まいのことです。政府は「2020年までにZEHを標準的な新築住宅に」という目標を掲げています。エネルギーの自給自足ができるため、万が一、停電が発生しても電気を使うことができ、災害の備えとしても安心です。

高断熱・省エネ・創エネを組み合わせて、エネルギー収支をゼロに。

建物の高断熱仕様+機器の高効率化により使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支をゼロ以下にし、快適な暮らしを実現します。

高断熱・省エネ・創エネを組み合わせて、エネルギー収支をゼロに。

※「一次エネルギー」とは、発電のために必要な石油や石炭、天然ガス、水力、太陽光など、自然界から得られるエネルギー源のこと。一次エネルギーを加工して作られる電気やガソリン、都市ガスなどは「二次エネルギー」と呼びます。

2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指しています。

2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指しています。

※出典:経済産業省 資源エネルギー庁HP 「エネルギー基本計画について」より

 

毎月の光熱費を大幅に軽減し、ZEHでかしこく暮らす

ZEHの家づくりは、一般的な住宅に比べて初期費用は多くかかりますが、光熱費といった維持管理費用を大幅に軽減。生涯住宅費という長い目でみれば、健康で快適に暮らせるZEHはかしこい選択といえます。

これからの家+太陽光発電のゼロエネルギー住宅(ZEH)の場合

これからの家+太陽光発電のゼロエネルギー住宅(ZEH)の場合

●住宅プラン:2階建て/延べ床面積120m2(自立循環型住宅モデルプラン) ●建設地:東京(地域区分:6地域、日射区分:A3) ●設備仕様(これからの家):暖冷房 高効率エアコン、給湯器 電気ヒートポンプ給湯器、換気 エコエア90 ※「昔の家」は一般的な戸建て住宅の場合(LIXIL調べ) ※「今の家」はエネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)における基準一次エネルギーによる試算 ※シミュレーションに基づく試算のため、実際の金額とは異なる場合があります。●ZEH住宅:光熱費は10年間の価格です(売電単価24円)

これからの家+太陽光発電のゼロエネルギー住宅(ZEH)の場合

●建築費:想定金額・金利:自己資金500万円、フラット35 金利1.35%(「これからの家」は当初10年間1.1% 11年目以降は1.35%)金利にはローン控除含む ●光熱費総額:「これからの家」売電額含む(売電単価:10年間24円、11年以降11円)シミュレーションに基づく試算のため、実際の金額とは異なる場合があります。

 

地球環境にも、お財布にも優しく、

災害に強いゼロエネルギー住宅です。

ゼロエネルギー住宅で賢く豊かに暮らしてみませんか?

 

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