スタッフブログ

小山 世次 自己紹介へ

雨漏りの相談 よくあるお客様の2つの勘違い ~宇治市伊勢田町~

2022/04/29(金) 家づくりのこと

地域密着のハウスドクターの小山棟梁です。

2~3日前にまとまった雨が降った後に

雨漏り相談の電話が2件掛かってきました。

バルコニーの下にある和室の窓周辺から

雨漏りしています。

ここがバルコニー下にある1階の和室です。

壁には雨漏りのシミがくっきりとあります。

天井にも広範囲に渡ってシミが目立っています。

エアコンの辺りの傷み具合が一番ひどいです。

このような雨漏りが発生した時に

よくあるお客様の2つの勘違いをご紹介します。

以下の2つの様な経験をしたことはありませんか??

よくある勘違い①

お客様:きつい雨の時だけ雨が漏ってきます。

    普通の雨の時は漏っていません。

このように仰るお客様が実に多いです。

実際にこの様な経験をされた方もおられるのでは

ないでしょうか??

 

ところが、これは多くの場合で間違っています!

正解は、

きつい雨の時は、雨漏りを目で見る事が出来る。

普通の雨の時は、目で見えないところで雨漏りしている。

 

つまり、天井裏や壁の内部などの

目で見えない所でも日常的に雨漏りが発生していて

気付かない内に土台や柱や梁などが

どんどん蝕まれています。

 

こういった事から

雨漏りは『家の癌』と言われています。

自覚症状が現れた時にはかなり

進行している事がよくあります。

 

よくある勘違い②

お客様:これくらいの雨漏りなら簡単に直せますか?

    出来るだけ安く直して欲しいです。

 

雨漏りは『家の癌』です!

癌にバンドエイドを貼って

簡単に安く治療するでしょうか?

 

完治するためには根源をしっかりと

治療する事が大切です!

まずは、

病気の癌も、家の癌も

早期発見・早期治療が大切ですね。

 

今回の現場も雨漏りの原因を調べて

しっかりと完治できるように進めていきたいと

思います。

 

 

 

QRコードを読み取るか、LINEマークをクリックして友達追加してね

 

記事一覧

1ページ (全59ページ中)

ページトップへ