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子ども部屋は、巣立った後の使い方まで考えておきましょう

2022/04/20(水) 家づくりのこと

■期間限定


結婚後も実家で両親と同居して子ども部屋を使い続ける方は、

かなりの少数派ではないでしょうか。


多くの方は、進学や就職、結婚を機に親元を離れます。

そのため、子ども部屋を使う期間は限られています。

そこで重要になるのが、部屋の主がいなくなった後の使い方です。



■巣立ち後の使用例


・リモートワークがメインになったので、仕事部屋として活用中。

・日当たりが良いので室内干しと水耕栽培に。雨や花粉、虫の悩み解消。

・来客や帰省した子どもが使えるよう、予備の部屋として整えた。

・夫婦の寝室を分けた。ベッドを置けるようになったので膝や腰が楽。

・壁を除去して二つの子ども部屋を一つにした。趣味を楽しんでいる。

・寝室の家具や荷物を移動した。寝室が広くなって快適。



■子どもの荷物


進学や就職で巣立つ時、まずは必要な荷物だけを持っていきます。

子ども部屋に残された荷物が多いほど、再活用が難しくなります。


それを防ぐため、子どもがいるうちに、

処分するものと残しておくものに分類させておきましょう。

そして、帰省の度に分類を繰り返し、

残したいけど持っていけないものだけに絞り込んでいきましょう。


減らしきれないために部屋を活用できない場合、

本人負担でトランクルームなどに預けると良いでしょう。

 

 

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