小山 志穗 自己紹介へ

聞く耳を持たずに後悔!?こだわりすぎた家づくりの落とし穴

2025/10/11(土) 家づくりのこと

~実際にあった話~

家づくりを始めた頃の私は、「自分の理想の家を建てるんだから、全部自分で決めたい!」という気持ちでいっぱいでした。
雑誌やSNSで見たおしゃれな内装、モデルハウスで見た吹き抜けのリビング…。
どれも素敵で、「こうしたい」「ああしたい」と夢が膨らみすぎて、正直、工務店さんの話なんてほとんど聞いていませんでした。

でも、今思うとあれが失敗の始まり。

たとえば、「南側に大きな窓をつけたい」と言ったとき、
担当の方が「ここは西日が強いので、夏場は暑くなりますよ」と教えてくれたんです。
けれど当時の私は「いや、明るい方がいいです!」と押し切り。
結果、夏は地獄のような暑さ…。
結局、後から高遮熱フィルムを貼るはめになりました。

家づくりって、“こだわり”は大事だけど、“素直に聞く耳を持つこと”のほうがもっと大事なんだと痛感しました。
プロの人たちは何十棟も見てきた経験から、「やめた方がいい理由」をちゃんと持っているんですよね。

理想を追いすぎて大切なことを聞き逃すと、後から取り返しがつかない。
これが「家づくりあるある」の第一歩です。

 

 

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