小山 志穗 自己紹介へ

掃除がラクになる収納のコツ5選|日々の手間をグッと減らす工夫とは?

2025/08/03(日) 収納のこと

前回は「掃除がしにくいのは収納のせいかも?」というお話をしました。
今回は、掃除がしやすくなる収納の作り方を具体的にご紹介します。

掃除がしやすくなる収納のコツ5選

1. 床に物を置かない収納を意識する

床に直置きされた物が多いと、掃除機やモップをかけるたびにどかす手間が発生します。
収納は**“床から浮かせる”**を意識しましょう。

  • 棚やラックは脚付きのものを

  • キャスター付き収納を活用

  • 壁掛け収納や浮かせるフックも便利

2. “出しっぱなし”にならない動線を作る

掃除しにくい家は、たいてい「物が元に戻らない家」です。
収納の場所は、使う場所のすぐ近くに。
たとえば:

  • リモコンはリビングのテーブル横のカゴへ

  • 洗剤は洗濯機の真上の棚へ

物が戻りやすい=散らからない=掃除しやすい、という好循環が生まれます。

3. 中身が見えるorラベリングで迷わない

掃除道具やストック品など、収納ケースの中身が見えなければ探す手間が増えます。
結果的に「取り出すのが面倒→出しっぱなし」に。

  • 半透明のケース

  • ラベリング(ラベルやタグ)

  • 引き出しの仕切り活用

中が見える工夫をすることで、物の出し入れがスムーズになり、掃除も効率的になります。

4. “使用頻度”で収納場所を分ける

よく使うものほど「取り出しやすく」「戻しやすく」。
掃除道具や日用品など、使用頻度に応じて収納位置を見直すことで、動線が整います。

  • 毎日使うもの → 腰〜目線の高さ

  • たまに使うもの → 高い場所 or 奥の方

  • めったに使わないもの → 押し入れや天袋へ

5. 「一時置き場」を作ってリセットを習慣に

急な来客や片付けに困ったときのために、一時的に物を置くスペースを作っておくのも◎
あくまで「仮置き」ですが、気持ちにもゆとりが生まれます。

  • カゴ1つだけ設ける

  • 一時置きは1日1回リセットする習慣を

  • 家族全員が使えるルール作りも大切

まとめ

収納が整えば、掃除は圧倒的にラクになります。
「掃除しやすい家」は「収納しやすい家」でもあります。

まずは床に物を置かないことから始めて、使いやすく戻しやすい収納を心がけましょう。
毎日の掃除がグッと軽くなり、暮らしも快適になりますよ。

 

 

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