ここまで読むと、
「じゃあグラスウールはダメなの?」
と思われるかもしれません。
答えは NO です。
グラスウールでも、
正しく施工すれば十分な性能を発揮します。
ただし、以下の条件が必須です。
① 施工ルールを理解している職人が行う
隙間を作らない、潰さない、耳付き材を正しく留める。
基本ですが、徹底できていない現場が多いのも事実です。
② 防湿層まで含めて「断熱施工」
グラスウールは湿気に弱いため、
防湿層の施工精度が断熱性能を左右します。
③ 第三者・社内での施工チェック
「入れっぱなし」にせず、
写真管理やチェック体制があるかが重要です。
断熱材選びは、
材料の名前よりも「誰が・どう施工するか」。
ここを見極めることが、後悔しない家づくりにつながります。
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