住まいのエネルギー消費量を減らそう!

2022/02/06(日) 家づくりのこと

こんにちは 

 

■家庭での用途別エネルギー消費量


令和2年度のエネルギー白書によると、家庭での用途別エネルギー消費量は


・給湯・・・28.8%

・暖房・・・24.7%

・厨房・・・・9.9%

・冷房・・・・2.7%

・動力・照明他・・・33.9%

となっています。


テレビや冷蔵庫などの主要家電製品は、年々省エネ性が向上しています。

それに加え、断熱性能の追求や省エネ給湯器の導入により、

さらなるエネルギー消費量の減少が期待されています。


では、給湯器にはどんな種類や特徴があるのでしょうか。



■主な給湯器の種類と特徴


1.ガス給湯器

 ・必要に応じてお湯を沸かせる

 ・浴室やキッチンなどで同時使用した時、給湯が追い付かないことがある


2.石油給湯器

 ・必要に応じてお湯を沸かせる

 ・原油価格にもよるが、ランニングコストがお得

 ・排気熱を再利用できる


3.電気給湯器

 ・料金が安い夜間電力を利用してお湯を作る貯湯式

 ・貯めていたお湯が足りなくなっても、日中の電気料金でお湯を作れる

 ・電熱ヒーターを使う電気温水器と、

  自然霊媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)がある


4.ハイブリッド給湯器

 ・ガスと電気の長所を組み合わせてお湯を作る

 ・導入費用は高いが、エネルギー消費量は最も少ない

 ・停電時やガス停止時でもお湯を作れる

 ・太陽光発電との組み合わせが可能






■低周波音


薄暗い早朝、ゴミステーションまで歩くと、

エコキュートを設置している家々から運転音が聞こえてきます。

寒くなって貯湯量が増えた分、音を発する時間が増えたのかもしれません。

周囲が静かな分、運転音が目立っただけなのかもしれません。


しかし、この低周波音が原因で体調を崩す方がいると思うと、

エコキュートを採用しているスタッフは

「配置場所に配慮したけど、隣近所の方に迷惑かけてないかな」

とハラハラしているそうです。^^;



それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

 

 

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