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築浅物件を見つけたとき、あなたはどう思いますか?

2022/03/27(日) 家づくりのこと

こんにちは。


中古住宅の売り物件の中には、

築後2~3年ほどの築浅な一戸建てがあります。


そんな物件を見た時あなたは、

「築浅でキレイな物件だからお得」

と思いますか?

それとも、

「なぜ、築浅のうちに手放したのだろう」

と、売却した理由に興味を覚えますか?


築後数年で売却した理由を調べたところ、

・転勤や親との同居などの事情で手放さざるを得なかった

・住宅ローンを支払えなかった

・隣接する道路からの騒音や振動が想像以上だった

・シックハウス症候群を発症して住めなくなった

・ご近所トラブルに巻き込まれた

など、さまざまな理由がありました。


転勤や住宅ローンの支払いなど、

住人のやむを得ない事情によって手放した物件なら、

買い手側にとっては良い物件と言えるでしょう。

しかし、騒音やシックハウスなどのように、

建物自体に問題がある物件だったら大変です。

実際に、そのような物件を購入し、後悔している方は少なくありません。


ご存知の通り、平日と休日では、道路を利用する車の種類や台数は異なります。

そのため、道路からの騒音や振動を知るには、

曜日や時間を変えて観察する必要があります。

近くに幹線道路がある場合は、特に注意が必要でしょう。


最近は、新型コロナウイルスの影響で

住宅ローンの返済が困難になる方が8万人を超えたとのことで、

競売や任意売却に追い込まれる方が増えています。


ですから、これから新築する予定なら

築浅で新居を手放すことのないよう、

資金計画や周辺環境のチェックなどは慎重に行いましょう。


また、中古住宅を購入する予定なら、

「この物件はなぜ売りに出されたのだろう」

と考えてみましょう。

新たな視点を持つことで、思わぬ気づきがあるかもしれません。

 

 

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