小山 志穗 自己紹介へ

色によるトラブルを防ぐために。

2023/03/14(火) 家づくりのこと

こんにちは。

京都府宇治市で自然素材を使った、注文住宅・リフォームを行う工務店

陽だまりハウスです。

 

外壁塗装や壁紙などで、思っていた色とは違う、

感じてた色とは違う、なんて経験ありませんか?

実は、下記の様な効果によって見え方が変わってくるのです。

 

 

面積効果


面積効果とは、

面積の大きさによって色の見え方が変わる効果のことです。

そのため、小さなサンプルから選ぶと、

「想像していたのと違う」

「こんなはずじゃなかった」

と後悔することがあります。


小さなサンプルの色は、面積が大きくなるほど強調して見えます。

・明るい色を選ぶ時は、気に入った色より少し暗めの色を

・暗い色を選ぶ時は、気に入った色より少し明るめの色を

という感じで選ぶと、イメージと仕上がりの差異を減らせます。



光源


外壁の色やデザインを選ぶ時は、屋外でサンプルを見ましょう。

天気や時間帯によっても見え方が変わるので、

一度の打ち合せで決めるのでは無く、

天気や時間帯を変えて何度かチェックした方が良いでしょう。


また、壁紙の色やデザインも照明によって見え方が変わります。

・リビングはシーリングライトで全体を明るく

・ダイニングはペンダントライトで落ち着いた雰囲気に

などの照明計画があるなら、

その照明の下でサンプルがどのように見えるか確かめましょう。


 

 

 

 

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