小山 志穗 自己紹介へ

「もったいない」が家を狭くすることも

2026/06/26(金) くらし

「いつか使うかもしれない。」

この言葉で物を残していませんか。

もちろん備えは大切ですが、何年も使っていない物が収納を占領していることも少なくありません。

収納が足りないと思っていても、実際には不要な物が場所を使っているケースもあります。

整理収納では「使える物」ではなく「使っている物」を基準に考えます。

一年以上使っていない物は、本当に必要なのかを見直してみましょう。

空いた収納スペースには、毎日使う物をしまうことができます。

取り出しやすく、片付けやすい家は、収納量ではなく収納の中身で決まることも多いのです。

家が狭いのではなく、物が多いだけかもしれません。

一度見直してみると、思っていた以上に快適な空間が生まれます。

 

 

QRコードを読み取るか、LINEマークをクリックして友達追加してね

 

1ページ (全3ページ中)