せっかく収納を整えても、掃除しにくくなってしまっては本末転倒です。
実は、掃除しやすい収納には共通点があります。
それは「床に物を置かないこと」です。
床に置かれた収納ケースやカゴは、一見片付いているように見えますが、掃除機をかける際に移動が必要になります。
さらにケースの裏側や隙間にはホコリが溜まりやすくなります。
おすすめは壁面収納や棚を活用すること。
床が見える面積が増えるだけで、掃除機やロボット掃除機もスムーズに動けます。
また、収納用品を増やし過ぎないことも大切です。
収納ケースそのものが増えると、掃除する対象も増えてしまいます。
収納を考える際は、
・毎日使う物は取り出しやすい場所へ
・使用頻度の低い物は高い場所へ
・床にはなるべく置かない
この3つを意識してみてください。
掃除のしやすさまで考えた収納は、毎日の家事時間を大きく減らしてくれます。
「収納すること」が目的ではなく、「暮らしやすくすること」が目的です。
収納と掃除をセットで考えることで、家全体が快適になります。
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