小山 志穗 自己紹介へ

“使う場所に置く”だけで暮らしは変わる

2025/11/03(月) 収納のこと

整理収納の基本は「使う場所に使うものを置く」ことです。
たとえば、毎日リビングで爪を切るなら、爪切りを洗面所に戻す必要はありません。リビングに置いておくほうが自然で、探す手間も戻す手間も減ります。

片づかない家の多くは、収納場所が生活動線とズレているのが原因です。
動線上に収納をつくれば、出す・使う・戻すが一連の流れになります。つまり「動きに合った収納」は、散らかり防止の第一歩なのです。

また、家族全員が使うものほど、「誰でも戻せる」仕組みが重要です。
ラベルを貼る、透明ケースを使う、カテゴリーごとに分けるなど、視覚的にわかりやすい収納にすれば、子どもでも片づけられます。

「使う場所に置く」は小さなことのようでいて、暮らしのストレスを大きく減らす考え方。
“取りに行かない収納”を意識すると、家全体の流れがスムーズになります。

 

 

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