片づけというと、「捨てる」「減らす」から始めようとする人が多いですが、実はそれは2歩目。
最初にやるべきは“知る”ことです。
自分が何をどれだけ持っているのか、きちんと把握できている人は意外に少ないもの。クローゼットを開けてみると、似た服がいくつも並び、キッチンの引き出しからは同じ調味料が3本出てきた…そんな経験はありませんか?
モノの量を“見える化”することで、必要・不必要の判断ができるようになります。
また、「なぜ持っているのか」を意識することも大切です。買った理由、使っていない理由を考えると、自分の行動パターンやストレスの原因も見えてきます。たとえば「セールでつい買ってしまう」「もらい物を捨てられない」など、習慣が整理を妨げている場合も多いのです。
“知る”ことは、モノと向き合うだけでなく、自分自身と向き合う作業。
ここを丁寧にやると、片づけの目的が明確になります。
減らすのはそのあと。
見直したうえで、今必要なモノを選べば、後悔のない整理ができます。
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