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奥田先生のような”『ハウスドクター』になりたい!

私の命の恩人!

大阪医科大学付属病院の奥田先生(右)

こんにちは、棟梁の小山です!

今日は手術以後5年の最後の診察でした。

定期検査の結果は、まだ100%とはいかないけれども

比較的良好という事で、ホッとひと安心です。

 

奥田先生との出会いは5年前です。

健康診断で要検査が出たので

地元宇治市のT病院で精密検査を受けました。

言い渡された診断結果が、『直腸がん』でした。

それも、とても進行している状態でした。

直腸は肛門のあたりです。

手術は難しくて、人工肛門(ストーマ袋)は必須と

言われました。

ある程度は覚悟はしていましたが、

やはり『がーん』とショックを受けたのを覚えています(笑)

 

年齢が若い場合は進行が速いと聞いていたので

一日も早く手術をしてもらいたいと思っていたのですが、

ちょうどその頃、T病院は新築移転する時期でして

担当医から

『小山さんの手術は病院の引っ越しが終わってからでいいですか?』

と言われました。

正直、怒りを覚えました。

その事をきっかけに、セカンドオピニオンを受ける事を決意。

しかしながらセカンドオピニオンのための紹介状を

なかなか書いてくれず、怒りは増すばかり。

何度もお願いをしてようやく紹介状を書いてもらいました。

そして不安いっぱいの中

大阪医科大学付属病院(高槻市)へ…。

 

どんな先生だろう?

大丈夫かな~??

そして出会った奥田先生。

初対面で力強い握手をしてくれました。

なんだかオーラを感じて安心をしました。

一つ一つ丁寧に対応してくれて

診察をしてくれました。

T病院から送られた精密検査のデータを

じっくりと見定めると、T病院では見落としていた

初期の小さな『肝臓がん』を発見してくれました。

そして、

T病院では人工肛門が必須と診断されていましたが、

奥田先生は、

『人工肛門なしで行けます!大丈夫ですよ!』と

力強い言葉を掛けてくれました。

そんなすべての対応に触れた私はこう思いました。

『この先生なら命を預けられる!』

そして、入院をして手術は成功しました。

半年ほど抗がん剤治療を受けて苦しみましたが

あれから5年…、私は元気です。

 

妻の支えも大きいです。

いつも私の体の事を一番に考えてくれて

食事や生活リズムを工夫して支えてくれています。

本当に感謝です。

 

今日、術後5年間の最後の診察でした。

奥田先生はもうすぐ引退をされるそうで、

私が奥田先生に会えるのは今日が最後です。

先生と握手をしたいけど、

コロナで握手は出来ないのかなと思っていましたが、

『小山さん、右手に手袋をしてください!』と言って

握手をしてくれました。

そうです。セカンドオピニオンで初めて握手した時のように

力強い握手でした!

この握手は、安心感と感謝でいっぱいです!

思わず先生に『写真撮ってもいいですか?』とお願いをして

一緒に記念撮影をさせてもらいました。

 

不安いっぱいの私を安心させて、

そして感謝でいっぱいにしてくださった奥田先生。

私は奥田先生のように

不安いっぱいのお客様を安心させて、

そして感謝し合える幸せな家づくりができる

『この棟梁に頼んだら大丈夫!』

そう思ってもらえるような

ハウスドクターになりたい!と思っています。

 

奥田先生には、命と勇気そして希望をもらいました。

本当にありがとうございました。

奥田先生もご自愛くださいね。

 

 


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