初詣

2021/01/03(日) 日々のこと

皆さんこんにちは、

棟梁の小山と妻の志穂です!

三が日もあっという間ですね。

皆さんは初詣に行きましたか?

私達は夫婦で地元の巨椋神社と子守神社へ 行って来ました。

巨椋神社は、

平安末期に藤原氏の祀るところとなり、

春日系の神社となり、

近世まで春日神社と呼ばれた。

境内社に子守神社 (宇治市)があります。

もとは小倉町春日森にあったが、 後に現在地に移建した。

子守神社は、

子どもを襲った三羽の大鷲を退治した

惟喬親王(これたかしんのう)が 河内から帰る途中、

小倉の地に神祠をつくった。

以来、子どもの守り神、 すなわち「子守神社」として あがめられるにいたった。

現在は、本社である巨椋神社が 子守神社であるかのように 認識されがちであるが、

子守神社は巨椋神社の境内社として 別に存在している。 (Wikipediaより)

この巨椋神社の隣にある公民館の前には

『玉露発祥の地』の石碑があるんですよ!

京都宇治市は『煎茶発祥の地』で、

京都宇治市小倉町は『玉露発祥の地』なのです。

玉露は高級なイメージですが、

玉露は二煎、三煎と何度もお茶を楽しめるので

実は玉露よりもペットボトルのお茶の方が高く つくと言うことになるんですよ。

是非本場の玉露を飲んでみてくださいね!

1ページ (全4ページ中)