小山 志穗 自己紹介へ

収納は増やす前に考えよう|物の住所を決める整理収納術

2026/06/19(金) 収納のこと

「出したら戻せない」「家族が片付けてくれない」という悩みはありませんか。

実は、物に住所が決まっていないことが原因かもしれません。

整理収納では、「使う場所の近くに収納する」が基本です。

例えば、文房具はリビング、掃除用品は掃除する場所の近く、タオルは脱衣室というように、使う場所と収納場所を一致させることで、片付けは格段に楽になります。

また、収納場所が複数あると、「どこに入れたかな?」となりがちです。一つの種類の物は一か所にまとめることで管理もしやすくなります。

家族全員が分かる収納にすることも大切です。ラベルを貼る、透明ケースを使うなど、誰でも元に戻せる仕組みを作れば、「片付ける人」が一人に偏りません。

収納は「しまう場所」ではなく、「戻しやすい場所」を意識することがポイントです。

住まいづくりでも、動線に合わせた収納計画を考えることで、片付けやすい家になります。

 

 

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