小山 志穗 自己紹介へ

春の不調は自律神経の乱れが原因?今日からできる整え方5選

2025/04/06(日) くらし

春になると「なんだかだるい」「寝ても疲れが取れない」「気分が落ち込む」など、体と心の不調を感じる人が増えます。
それ、実は自律神経の乱れが原因かもしれません。

冬から春へと移り変わるこの時期は、気温差や環境の変化が激しく、自律神経に負担がかかりやすい季節。
今回は、そんな春の自律神経を整えるために、今日からできるシンプルな方法を5つ紹介します。

1. 朝日を浴びて体内時計をリセット

朝起きたらまずカーテンを開けて、日光を浴びましょう。
光は体内時計をリセットし、自律神経のスイッチを「活動モード」に切り替えてくれます。

ポイント:

  • 起床後30分以内に5~10分、外に出て日光を浴びるのが理想

  • 曇りの日でもOK。外の明るさは室内とは比べものになりません

2. 深呼吸で副交感神経を優位に

ストレスや緊張が続くと交感神経が優位になり、自律神経が乱れます。
そんなときは、ゆっくりとした深呼吸を取り入れてみてください。

おすすめの呼吸法:4秒吸って→7秒止めて→8秒かけて吐く「4-7-8呼吸」
これを1日数回やるだけでも、心が落ち着きます。

3. 寝る1時間前はスマホを見ない

睡眠の質が下がると、自律神経のバランスも乱れがち。
特に、寝る前のスマホは要注意です。ブルーライトが脳を刺激して、眠りにくくなります。

代わりにおすすめ:

  • 本を読む

  • ハーブティーを飲む

  • ストレッチで体をほぐす

4. 軽い運動で血流を促す

春は体を動かすのにぴったりの季節。
ウォーキングやヨガ、ラジオ体操でも十分です。運動することで血流が良くなり、自律神経の働きも整います。

コツ:

  • 朝~午前中に体を動かすと、交感神経がうまく働きやすい

  • 毎日10分でも継続がカギ

5. 「寒暖差疲労」に注意して服装を調整

春は昼と夜で気温差が大きい日が多いです。
この「寒暖差疲労」は、自律神経にかなりの負担になります。

対策:

  • 薄手の羽織りものを持ち歩く

  • 首・足首・手首を冷やさない

  • 冷えを感じたらすぐに対処する

まとめ

春の不調は、「気合いで乗り切る」ものではなく、ちゃんと対策することで防げます。
自律神経はちょっとした生活習慣の見直しで整っていくもの。
まずは朝日を浴びることとスマホを手放す時間を作ることから始めてみてください。

心と体が軽くなれば、春の空気ももっと気持ちよく感じられるはずです。

 

 

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