小山 志穗 自己紹介へ

花粉症を悪化させない「洗濯と収納」のコツ

2026/02/25(水) くらし

花粉症の時期、洗濯物の扱い方で症状が大きく変わることがあります。

特に注意したいのが外干しした洗濯物の収納方法です。

春は天気が良い日が多く、外干しをすると洗濯物がよく乾きます。
しかしその反面、衣類には花粉が大量に付着してしまいます。

その状態のまま取り込んで、すぐクローゼットに収納してしまうと、
クローゼットの中に花粉が広がってしまいます。

すると、翌日その服を着る時に花粉を吸い込んでしまうことになります。

そこでおすすめなのが、

・取り込む前に衣類を軽く払う
・玄関やベランダ付近で花粉を落とす
・すぐ収納せず、一度室内干しスペースにかける

という方法です。

また、花粉の時期だけは室内干しに切り替える家庭も増えています。
最近の住宅では、ランドリールームや室内干しスペースを設けることで、
花粉の影響を受けにくい暮らしができるようになっています。

収納の視点で見ると、
「すぐクローゼットにしまう」のではなく、
花粉を落としてから収納する動線を作ることが大切です。

収納の場所と生活動線を少し工夫するだけで、
花粉症のストレスを減らすことができます。

 

 

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