小山 志穗 自己紹介へ

片付けが続く家の共通点は収納場所にあった

2026/07/12(日) くらし|収納のこと

「何度片付けてもすぐ散らかる。」

そんな経験はありませんか?

実は、片付けが上手な人と苦手な人の違いは「収納用品の数」ではありません。

一番大きな違いは、物の住所が決まっているかどうかです。

例えば、ハサミやペン、充電器など、家族全員が使うものは使う場所の近くに収納するのが基本です。

使った後に戻す場所が決まっていれば、誰でも元に戻しやすくなります。

逆に、「空いている場所に置く」というルールでは、気付けば家中に物が散らばってしまいます。

収納を考えるときは、まず今ある物を見直すことも重要です。

一年以上使っていない物や、同じ用途の物が複数ある場合は、本当に必要なのかを考えてみましょう。

収納スペースは増やすより、持ち物を適量にする方が効果的です。

また、収納ケースを買う前に「何を収納するのか」を決めることも忘れてはいけません。

ケースだけ増えると、かえって物が増える原因になることもあります。

家族全員が分かる収納を意識すると、自然と片付く家へ近づいていきます。

整理整頓は一日で終わるものではありません。

少しずつ続けることが、快適な暮らしへの近道です。

 

 

QRコードを読み取るか、LINEマークをクリックして友達追加してね

 

1ページ (全217ページ中)