小山 志穗 自己紹介へ

見た目だけでは足りない。今こそ「性能リフォーム」を考える理由

「リフォーム」と聞くと、キッチンやお風呂の入れ替え、内装の貼り替えなど、見た目をきれいにする工事を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
もちろんそれも大切ですが、実はそれだけでは住まいの本当の悩みは解決しきれないケースが多くあります。

たとえば
・冬の朝がとにかく寒い
・夏はエアコンをつけても効きが悪い
・結露やカビが毎年出る
・地震が来たときに家が心配
こうした悩みの多くは、設備ではなく「家の性能」そのものに原因があります。

そこでおすすめしたいのが「性能リフォーム」です。
性能リフォームとは、断熱・耐震・気密・換気といった住まいの基本性能を高めるリフォームのこと。
見た目は大きく変わらなくても、暮らしやすさ・安心感・光熱費に大きな違いが出てきます。

特に築20年以上のお住まいでは、当時の基準では問題なかった性能が、今の暮らしには合っていないことが少なくありません。
断熱材がほとんど入っていなかったり、耐震基準が旧基準だったりするケースもあります。

性能リフォームの大きな特徴は、**「完成後にじわじわ効いてくる」**ことです。
住んでから
「冬でも足元が冷えにくい」
「エアコンの効きが全然違う」
「家の中の温度差が少ない」
と実感される方がとても多いのが、このリフォームの魅力です。

次回は、性能リフォームで具体的に何が変わるのか、
断熱・耐震・換気のポイントに分けて詳しくお伝えします。

 

 

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