小山 志穗 自己紹介へ

3年使っていないモノは、もう使わない。

2025/04/27(日) 収納のこと

クローゼットの奥、引き出しの底、物置きの棚。
そこにある「3年以上使っていないモノ」、本当にまた使う日が来るのでしょうか?

結論から言います。
3年使わなかったモノは、これからも使いません。

「いつか」は来ない

「もったいない」「いつか使うかも」
そう思って取っておいたモノが、結局ほこりをかぶっていませんか?
3年間、必要としなかったなら、それはもう「今の自分」に必要ない証拠です。

手放すと、ラクになる

使わないモノを持ち続けると、スペースも気持ちも重たくなります。
逆に手放すと、驚くほど部屋がスッキリして、心も軽くなります。
要らないモノにスペースを取られるより、本当に大事なモノを大切にできる方がいい。

判断基準は「3年」

捨てるか迷ったらこう考えてください。

  • 最後に使ったのはいつ?

  • そのモノがないと困るシーン、3年以内にあった?

答えが「ない」なら、それはもう手放していいタイミングです。
「3年」というラインは、感情に流されず、冷静に判断できるちょうどいい期間です。

手放す方法

いきなり全部捨てるのが難しいなら、こうしてみましょう。

  • 売る(メルカリやリサイクルショップ)

  • 寄付する

  • 必要な人に譲る

「誰かの役に立つ」と思えたら、手放すハードルも下がります。


3年使わなかったモノは、これからも使わない。
潔く手放して、軽やかに生きていきましょう。

 

 

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