小山 志穗 自己紹介へ

トイレで埃がたまりやすい5つの場所

2025/12/08(月) くらし

トイレ掃除というと、床を拭いて便器を磨いて終わり、という方も多いのではないでしょうか。しかし実際には、目につきにくい場所ほど埃が溜まりやすいのがトイレの特徴です。

まず代表的なのが換気扇のカバー。トイレの換気扇は24時間回しっぱなしという家も多いですが、その分、空気中の埃を吸い寄せ続けています。フィルターやカバーに埃が付着すると、換気効率が落ち、さらに埃が溜まりやすくなる悪循環に陥ります。

次に多いのが便器の裏やタンクの裏側。普段の掃除では手が届きにくく、視界にも入りにくい場所です。しかし、空気の流れが止まりやすく、埃が静かに堆積していきます。ここに湿気が加わると、臭いの原因になることもあります。

三つ目は巾木(床と壁の境目)。巾木は凹凸があり、掃除機やモップが当たりにくいため、埃が残りやすい部分です。特にトイレは狭いため、巾木周辺に空気がよどみ、埃が集まりやすくなります。

さらに、ペーパーホルダーや棚の上も要注意ポイントです。上から落ちてくる埃が積もりやすく、気づかないうちに層になっていることもあります。

トイレは「清潔な空間」というイメージが強い分、埃の存在が見過ごされがちです。しかし、こうした場所を意識するだけで、掃除の質は大きく変わります。

 

 

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