小山 志穗 自己紹介へ

冷蔵庫は暮らしの鏡。中身を「見える化」してみよう

2025/10/23(木) 収納のこと|くらし

なんとなく詰め込んでいませんか?

あなたの冷蔵庫、最後に全部の棚をチェックしたのはいつでしょうか?
「これ、いつ買ったんだろう…?」とラベルを見てハッとした経験、誰にでもあると思います。

実は、冷蔵庫の状態は“暮らしの整い度”を映す鏡。
賞味期限切れの調味料、同じドレッシングが何本もある、奥から出てくる使いかけの惣菜——。
それらは、日々の食生活や買い物の習慣をそのまま映しています。

中身を見渡せない冷蔵庫は、情報が整理されていない状態と同じ。
無意識に「何がどこにあるかわからない」ストレスを感じながら過ごしていることもあります。

まずは、“捨てる”よりも“把握する”を意識しましょう。
冷蔵庫を上・中・下に分けて、「今何が入っているか」を紙に書き出してみます。
書くことで、思いがけず自分の“買いすぎ”や“使い忘れ”のクセが見えてきます。

そして、把握できたら“これから”を考える。
「次は買いすぎない」「使い切れる量にする」——これだけでも食材ロスは大幅に減ります。

冷蔵庫を整えることは、暮らしを整える第一歩。
次回は、**「使いやすい冷蔵庫の配置」**について具体的にお伝えします。

 

 

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