小山 志穗 自己紹介へ

ものが多いほど、ものを大切にできていない理由

2026/01/14(水) 収納のこと

「たくさん持っている=大切にしている」
一見すると正しそうですが、実は逆のケースも少なくありません。

ものが多くなりすぎると、
・どこに何があるかわからない
・同じ物を何度も買ってしまう
・存在自体を忘れてしまう

こうした状態が起こります。
これはもの一つひとつに意識が向いていない状態です。

例えば、
「買ったはずの調理器具が奥から未使用で出てくる」
「服はたくさんあるのに、いつも同じものばかり着ている」
こんな経験、ありませんか?

本来「大切にする」とは、
・必要な時にすぐ使える
・状態を把握している
・使い切る、手入れする

こうした行為が自然にできている状態です。
しかし、量が増えすぎると管理できる限界を超えてしまいます。

収納が足りないのではなく、
持ちすぎていること自体が原因ということも多いのです。

まずは
「これ、本当に把握できている?」
「最後に使ったのはいつ?」
そんな問いかけから始めてみてください。

 

 

QRコードを読み取るか、LINEマークをクリックして友達追加してね

 

1ページ (全3ページ中)