水廻りの掃除をしているのに、「掃除したばかりなのにまた汚れている…」と感じたことはありませんか?
実は、掃除の順番を少し意識するだけで、効率よくきれいな状態を保つことができます。その基本が「上から下へ」掃除することです。
例えば洗面所なら、最初に照明や棚の上、収納の天板など高い場所のホコリを取り除きます。その後、鏡や洗面ボウル、最後に床を掃除すると、落ちたホコリまできれいに取り除けます。
キッチンでも同じです。吊戸棚やレンジフード周辺、家電の上などから掃除を始め、最後に床を掃除すると二度手間になりません。
また、トイレではペーパーホルダーや棚、タンクの上などにも意外とホコリが溜まっています。これらを先に掃除してから便器や床を掃除すると、効率よく仕上げられます。
水廻りは湿気が多いため、ホコリと水分が混ざると汚れがこびりつきやすくなります。だからこそ、乾いたホコリを先に取り除くことが大切です。
少しの工夫ですが、「上から下へ」を意識するだけで掃除時間も短縮でき、きれいな状態が長持ちします。ぜひ次のお掃除から取り入れてみてください。
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