小山 志穗 自己紹介へ

収納は“量”より“位置”が命

収納が多ければいい、という誤解はよくあります。
しかし実際には「どこに」「何を」「どうしまうか」が重要。
たとえば——

  • 洗濯機の近くに下着やタオルを収納できれば、家事動線が短くなる

  • 玄関の近くに“外出用品専用収納”があれば、靴箱がごちゃつかない

  • リビングには“見せる収納”より“隠す収納”を意識した方が落ち着く

つまり間取りと収納は**「セットで考える」**ことが前提。
そのためにも、物を絞ってから収納を計画するのがベストです。
必要な量が分かっていない段階で収納を増やすと、無駄なスペースが増えるだけ。
結果的に家のコストも上がってしまいます。

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