小山 志穗 自己紹介へ

掃除が続く家の共通点!掃除しやすい収納の作り方

2026/06/01(月) 収納のこと

せっかく収納を整えても、掃除しにくくなってしまっては本末転倒です。

実は、掃除しやすい収納には共通点があります。

それは「床に物を置かないこと」です。

床に置かれた収納ケースやカゴは、一見片付いているように見えますが、掃除機をかける際に移動が必要になります。

さらにケースの裏側や隙間にはホコリが溜まりやすくなります。

おすすめは壁面収納や棚を活用すること。

床が見える面積が増えるだけで、掃除機やロボット掃除機もスムーズに動けます。

また、収納用品を増やし過ぎないことも大切です。

収納ケースそのものが増えると、掃除する対象も増えてしまいます。

収納を考える際は、

・毎日使う物は取り出しやすい場所へ
・使用頻度の低い物は高い場所へ
・床にはなるべく置かない

この3つを意識してみてください。

掃除のしやすさまで考えた収納は、毎日の家事時間を大きく減らしてくれます。

「収納すること」が目的ではなく、「暮らしやすくすること」が目的です。

収納と掃除をセットで考えることで、家全体が快適になります。

 

 

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