小山 志穗 自己紹介へ

物が多いと、いい間取りは生まれない

理想の間取りを考えるとき、まず考えるべきは“持ち物の量”。
いくら素敵な間取り図でも、収納に入りきらない物があふれた瞬間に生活感が出て、動線もストレスも増してしまいます。

特に建て替えやリノベのタイミングでは、**「何を持ち続けるか」よりも「何を手放すか」**が間取りの自由度を左右します。
例えば、

  • 10年前のスーツケース

  • 使っていない調理器具

  • 「いつか使うかも」と思って残した家電
    これらが少しずつ、間取りの“余白”を奪っていきます。

最初にモノを絞ることは、家づくりの設計段階での「最強の整理整頓」。
限られた床面積を有効に使い、動線の短い快適な住まいへつながります。

 

 

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