小山 志穗 自己紹介へ

物を減らしてから収納を考えよう:スッキリ暮らす第一歩

2025/07/27(日) 収納のこと

収納を増やしても、なぜか部屋が片付かない——そんな経験はありませんか?
実は、「収納」を考える前にやるべき大事なステップがあります。それが「物を減らす」ことです。

■ 収納がうまくいかない理由は、物の多さ

収納グッズや棚を増やしても、根本的に物が多すぎると整理整頓は難しくなります。使っていない物、同じようなアイテム、すでに役目を終えた物…。それらを無理やり詰め込んでも、出し入れがしにくく、見た目もごちゃついてしまいます。

■ まずは“減らす”ことから始めよう

収納の前にやるべきなのは「選ぶこと」=「減らすこと」。
以下のような基準で仕分けしてみましょう。

  • 1年以上使っていないもの

  • 似たようなものが複数あるもの

  • 存在を忘れていたもの

  • 「いつか使うかも」で取ってあるもの

物が少なくなると、収納スペースに余裕ができ、自然と使いやすく・片付きやすくなります。

■ 減らしてから収納すると、暮らしが変わる

物を厳選してから収納を考えると、以下のようなメリットがあります。

  • 何がどこにあるか把握できる

  • 探し物が減る

  • 掃除がしやすくなる

  • 無駄な買い物が減る

  • 空間が広く見える

「使う物だけ」に囲まれた暮らしは、心地よさも格別です。


■ 最後に:収納は“ゴール”ではなく“手段”

収納は、物を使いやすく・暮らしやすくするための「手段」です。
ゴールは「快適に暮らせること」。
そのためには、収納方法を考える前に、まず自分にとって必要な物を見極めることが大切です。

まとめ

収納に悩んだら、まずは「物を減らす」。
その後に、「使いやすく・戻しやすい」収納を考える——
これが、片付けが続く家づくりの近道です。

 

 

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