小山 志穗 自己紹介へ

散らかった家は、知らないうちに体を疲れさせている

2026/01/30(金) 収納のこと

「なんだか家にいるだけで疲れる」
その原因、年齢や気のせいではなく、住環境かもしれません。

物が多く散らかった空間では、脳は常に情報を処理し続けています。
視界に入る物の多さは、無意識のうちに脳と神経を使い、
気づかないうちに慢性的な疲労につながります。

特に多いのが
・床に物が置かれている
・カウンターやテーブルが物置き化している
・探し物が日常化している
といった状態。

整理収納で空間が整うと、
「何もしなくても落ち着く」
そんな感覚を得られるようになります。
これは見た目の問題ではなく、健康に直結する環境改善なのです。

 

 

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