小山 志穗 自己紹介へ

収納以上のモノを持たない実践術|手放す・選ぶ・収めるのコツ

2025/08/01(金) 収納のこと

ステップ①|持ちすぎている場所を把握する

まずは、「収納に対してモノがあふれている場所」を見つけましょう。

例:

  • キッチンの引き出し → 同じ調理器具が複数

  • クローゼット → 着ない服が半分以上

  • 書類棚 → 古い保証書や不明な紙類が山積み

ステップ②|“いる・いらない”の判断基準を持つ

  • 1年使っていない→手放す候補

  • ときめくか?使っていて快適か?

  • 代用できるモノがないか?

自分の基準を決めて「減らす」ことがカギです。

ステップ③|収納からあふれないよう“枠”を決める

例:

  • 洋服は「ハンガー50本分」と決めてそれ以上増やさない

  • 食器は家族人数×2セットまで

  • 書類は1ファイルボックス分に収まるだけ

収納の大きさを基準にすれば、自然と量が整います。

ステップ④|あとは“使いやすく収める”だけ

ここまで減らせば、あとは「使いやすく収める」だけ。
ポイントは、

  • よく使うモノを手前・上段に

  • ラベリングで中身をわかりやすく

  • 同じモノは同じ場所に集める

まとめ

「収納以上のモノを持たない」ことは、片付けの近道。
今ある“スペース”に合わせた“適量”の暮らしを心がけるだけで、
驚くほどスッキリとした毎日が待っています。

 

 

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