小山 志穗 自己紹介へ

狭小住宅でも快適に暮らす!整理収納の基本と心構え

2025/07/28(月) 収納のこと

狭小住宅こそ「整理と収納」が鍵

都市部に多い「狭小住宅」は、敷地が限られる分、間取りや収納スペースに制限がつきものです。ですが、決して不便な暮らしになるわけではありません。大切なのは、“空間を最大限に活かす工夫”と、“持ち物との向き合い方”です。

整理収納の基本ステップ

  1. モノの見直し(整理)
     「まず捨てる」が整理の第一歩。狭小住宅では“モノの総量”を見直すことが最重要です。1年使っていない物は手放す候補に。

  2. 使う場所の近くに収納
     “動線収納”を意識。キッチンで使うものはキッチンに、リビングで使うものはリビングにまとめましょう。

  3. 見える収納と隠す収納のバランス
     狭い空間では「見せる収納」は圧迫感になりがち。基本は“隠す収納”がベターですが、毎日使うものは“見せる収納”で効率アップも。

狭小住宅でありがちな悩み

  • 収納スペースが足りない
    →「モノの厳選」が何より大切。使っていない収納家具も“スペースの無駄”になります。

  • リビングがすぐ散らかる
    →「定位置管理」で改善。モノの住所が決まっていないと、家族の誰もが片付けに迷います。

次回予告

次回の第2回では、「狭小住宅での具体的な収納アイデア」や「おすすめグッズ」を紹介します。空間を有効活用する工夫をたっぷりお届けしますので、お楽しみに!

 

 

QRコードを読み取るか、LINEマークをクリックして友達追加してね

 

1ページ (全217ページ中)