小山 志穗 自己紹介へ

季節の変わり目に見直したい寝具

2026/09/14(月) くらし

季節の変わり目は、日中と朝晩の気温差が大きく、寝具の調整が難しい時期です。暑すぎたり寒すぎたりすると、夜中に目が覚め、十分に休めないことがあります。

この時期は、厚い布団を一枚使うよりも、薄手の掛け布団や毛布を重ねて調整できるようにすると便利です。暑いときには一枚減らし、冷え込む日には追加できます。

敷き布団やマットレスの湿気にも注意が必要です。人は寝ている間に汗をかくため、表面が乾いているように見えても、寝具の内部や裏側に湿気が残ることがあります。定期的に立てかけたり、寝室を換気したりして乾燥させましょう。

シーツや布団カバーを交換するときは、マットレスの裏側やベッド周辺にカビがないか確認します。壁にベッドをぴったり付けている場合は、少し隙間を設けると空気が流れやすくなります。

寝具を整えることは、毎日の睡眠環境を整えることです。気温だけでなく、室温や湿度も確認しながら、その日の状態に合わせて調整しましょう。

 

 

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